セラピスト・心理カウンセラー勉強会/東京

会場の様子 + 参加者のご意見ご感想
日 時  2011年 3月 26日(土) 13:00 〜 18:00
会 場  ハートフルセミナールーム (東京都文京区) 会場案内





この日の東京勉強会に参加された方のご意見・ご感想
円赤さん(男性) 本日も楽しく学べました。日頃セラピスト・占い師として相談にあたってますが、恋愛と家族愛の違いやセラピストとしての姿勢について、やはり基本は自分を愛せるのが全ての基本なのだと改めて思いました。
匿名さん(男性) 最近の出来事、身近な出来事を心理の面から見つめ直すことができました。カウンセリングのときは技術面よりも気持ちが大切というのが印象的でした。
T.T.さん(女性) 今回で2回目の参加が出来ました。出来れば毎回参加したいと思います。協会理念の1つ1つを毎月1つ取り上げて掘り下げて説明してくださる勉強会のスタイルでしたが、とても良いと思えました。しかし、内容が少し難しく感じることも‥‥。説明を聞くと理解は出来るのですが‥‥もう少し簡単な内容も是非!お願いします。というのは経験が乏しい私だけかも知れませんが‥‥。それだけ内容が濃く詰まっていて学ぶことが多いということだと思います。
幻斎さん(男性) こんな時だからこそ、心が健康ということがどれほど大切か感じましたし、もっともっと勉強しなければと思いました。
工藤さん(女性) 今日はTFT、SFAなど新しい勉強にも触れることができ、また新たな世界を沢山学ぶことができました。もっともっと勉強しなければいけないと思わせて頂ける勉強会で毎回とても参考になります。
和久井さん(男性) 今日も楽しいレクチャーをありがとうございました。恋愛と結婚の話も(参加者から)生の声を聞くことができて面白かったです。SFAについても詳細な資料を作成して頂き、ありがとうございました。
河野さん(女性) 前田先生のお話はわかりやすく前向きな気持ちにさせてくださるので良かったナと思いました。携帯(電子ブック)と書籍で先生の本を読みますね!
大瀧さん(男性) 今回も貴重なお話を聞かせていただき、ありがとうございました。東北地方太平洋沖地震が起こり、心理の力が本当に必要になってきていると感じており、自分や身近な人達に自分が出来る事を再確認する事が出来ました。自分のやれる事を、誠実に取り組んでいこうと思います。
匿名さん(女性) 今までは本やネットでしか(心理のことを)知ることができませんでしたが、実際に先生方の”生の声”を聞いて、心理カウンセラーとは・・・という事が分かりました。私も将来カウンセラーを目指しています。とてもためになりました。ありがとうございました。
木村さん(男性) 本日は参加させていただき、ありがとうございました。JMCA勉強会、どんな話をされるのだろうかと、興味を持っての参加でした。全くの初心者でしたが、分かりやすい例え話を交えて具体的に説明してくださったおかげで、大変よく理解できました。ありがとうございました!今回の震災で思うのは、まずは自分自身の生活をしっかりとさせようと思います。もちろん、可能な範囲で出来ること、少しづつ実行したいと思います。
佐藤 理事 新しく名称も心理カウンセラー勉強会に変わりますますテーマにそって深く勉強できる機会ができました。自分の知らないノウハウを知ることでまた新しく自分の中に結びつきができやってきたことに変化が生まれそうです。またなかなか結びつきの少ないカウンセラーの人やセラピストの人たちと交流も持てて仲間が増えることがとてもうれしいです。工藤さんの恋愛と結婚の違いがわかったよかったです。
加藤 理事 東北関東を襲った地震により、多くのことを考え気づきの連続の日々です。1つは、自分というもの、存在することそのものが何よりの幸せであること同じように全ての存在が尊いということを再認識し、ここから、これからより良い未来を築いていくための、今であると気持ちをシフトすることを心がけております。心のケア、これからです。心理を謙虚に学び、活かして行こうと思います。今回は工藤先生のお人柄溢れる楽しいトークから恋愛と結婚の違いを教えていただきました。結婚後の修復の方法などについても今後お伺いしたいです。また遠藤理事からTFTとSFAについてのレクチャーも頂きました。SFAについて奥深さを感じました。また詳しくお聞きしたいと願っています。ありがとうございました。
遠藤 理事 震災の被害を目の当たりにしたり、津波の悲惨な映像や原発事故による不安な状況が報じられると、心的障害(PTSDなど)を発症することも予想されます。そこで、心の健康を取り戻す改善方法として、TFT&SFA療法があることをお伝えする機会を頂戴いたしましたが、限られた時間の中でしたので、専門の指導者による受講の機会をご案内させていただきました。配布した資料には、SFAの凝縮した内容が詰め込まれていると自負していますが、初めての方には難しく感じられたことでしょう。例えカウンセラーを志す方でなくても、そのお作法(コミュニケーション)は日常でいろいろと役立ちますので、書籍「解決志向ブリーフセラピー」森俊夫/黒沢幸子著のご購読をお勧めする次第です。
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当日参加された方のために説明が十分でなかった点について補足させていただきます。


セラピストとクライアントの関係をしっかりとアセスメント(査定)することが、治療上有効な行動方針や対応が決定されます。そこで、タイプ別の対応について、整理しています。

@ビジター・タイプ:ニーズや問題を表明しなかったり、解決について期待をしていない状態を観察した場合は、問題について提起することなく、相手をねぎったり(コンプリメント)、興味のある話を膨らませたりと、関係性が良好(信頼感)になるまで、雑談に興じて帰します。

Aコンプレナント・タイプ:問題は自分にはなく、解決のためにはまわりが変化しなくちゃいけないと訴える方がいらした場合は、相手の観察力をほめた上で、他者や状況の「例外」探しをしていただくよう、期待を伝えます。例:「もっとこうゆうことが起こってくれればいいのになあ〜」

Bカスタマー・タイプは、解決のために変わりたいとセラピストに期待し表明する状況の場合は、SFAのお作法に従ったり、心理や精神医学の情報(心理教育)をお伝えしたり、ご相談者に適切とされる療法を続けます。その関係性に迷ったら、若い番号の順番で対応します。

以上、SFAの補足まで
前田 代表理事 今回も遠藤理事にはTFT&SFA療法についての本格的な授業をしていただきました。十分な時間がなく本当に申し訳ありませんでした。補足資料ありがとうございました。また勉強会で初の対談トークをしていただいた離婚問題の専門家・工藤氏にもお礼申し上げます。短い時間に的確なアドバイスをいただけたことに氏の豊かな相談経験を感じました。今後ともよろしくお願いします。ありがとうございました。
その他、感想文を載せられなかった参加者の方々にも心から感謝します。
交流会の開催へのご協力やご支援、本当にありがとうございました。


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